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プロフィール
HISTORY
韻牙ランド
(LEFT→BAKABOND、CENTER→DJ HAMA、 RIGHT→CHIN)
心を揺さぶるハイボイスで疾走するフロウのCHIN。メロディアスなラップを変幻自在に操るバカボンド。バックを固めるリーダー、DJ HAMA。最強の3人による札幌在住HIPHOPグループ「韻牙ランド(インガランド)」。人間臭い感情をリアルに表現したリリック、一度聴けば耳から離れない、思わず口ずさんでしまうフロウは、彼らの意志を秘めたまま、聴く者の鼓膜にダイレクトに響く。
人間、世論、現実、夢…地元・札幌にあえてこだわり、愛し続ける彼らの体に染みついたノースイズムをHIPHOPへと昇華、世の中に叩きつける。
 未来へ韻の牙を剥き、立ち向かってゆく彼ら。同じ時代を生きるすべての人々への熱いメッセージは鼓動となり響き伝わってくる。

ライブ活動も精力的に行っており、札幌を拠点に道内各地でのライブを重ね、2005年にはBBOY PARKにも参加。東京・青森・新潟・仙台・福岡・沖縄などでもゲストとして声がかかるまでに成長している。北海道にとどまらず、日本のHIP HOPシーンにおいて、一目置かれているアーティストである。
1997  別々のクルーで活動していたDJ HAMAとMCのCHINは、運命的な出会いによって意気投合し韻牙ランドストーリーは幕を開ける。
1998  韻牙ランドの母体クルー「SCARE CROWZ(スケアクローズ)」を結成した事で足場がしっかり固る。しかし、ここで韻牙ランドストーリーを語るにはどうしても足りないカードがあった。
2000  SCARE CROWZのテスト生としてMCのバカボンドが現れ、クルーの一員となる。クルー内で、師弟関係だったCHIN、バカボンドは時間を共有して行くうちにより深い絆が生まれていった。
そんなある日、自分達3人の音楽性が一致している事に気付いてしまう。
SCARE CROWZとして数多くのライブイベントをこなし、来札するアーティスト(RHYMESTER、NitroMicrophoneUnderground等)のフロントアクトでメキメキと頭角を表し、リスナーに印象づけることになる。 この頃、「札幌のクラブシーンでライブ中お客さんを釘付けする奴等がいる!」と噂が流れ始める。
2001 韻牙ランド結成。
地元・札幌のクラブを中心に、レギュラーイベント、来札HIPHOPアーティストのフロントアクトで活躍。
2002 札幌を代表するHIPHOPクルー・S.P.C.(エス・ピー・シー)のアルバム「GLOBAL TRECKIN'」に「TAKIN' OVER Pt.2」で客演。同年、北海道のインディーズアーティストを集めたコンピレーションアルバム「J線上エリアケースSP2」に参加するなど、北海道での知名度は高い。
2003.7  FM NORTHWAVE 10thアニバーサリーライブにて、DJ SEIJ I&DJ TAMAのステージにフィーチャリングという形で参加。大物アーティスト同様に観客からは大絶賛のハンズアップと歓声が巻き起こり「北海道に韻牙ランドあり!!」という印象を与えた。
2004.2  1stミニアルバム「ダ・カーポ」をリリース。
発売1週間でタワーレコード札幌ピヴォ店週間ランキング2位の実績を残す。FM NORTH WAVEのウインターリコメンドに抜擢され、HOT100チャートで最高27位を獲得。
2005.5  2ndミニアルバム「ロベソング」リリース。
HOT100にて、インディーズとしては異例の最高12位まで上り詰める。HBC特番よさこいのタイアップ、FMくしろ、FMいるかのパワープレイ、EDiT TV (STV)のエンディングテーマソングに抜擢。
2005.6  北海道のコンピレーション「MEETS」に参加。
2005.7  コンピレーション「KING3LDK presents Connection」に参加。
2005.11.28   1stシングル「アイスマン」リリース!1
「ELVIS」(フジテレビ721)エンディングテーマソングに抜擢!
カラオケDAM「ダ・カーポ」「ロベソング」「アイスマン」配信スタート
X-BOX「Project Racing Gotham 3」(※「ROTTEN WORKS」 「INGALAND is DEDA」)に参加
2006.09.09   DJ TAMA a.k.a.SPC FINEST 1st Full Album
「Melting Pod」に参加、北海道から沖縄まで行われた全国ツアーに同行。


MEMBER
[ CHIN ]
特徴的な高音のボイスで流れるようなフロウのCHIN。独特の溜めと人間の感情をストレートに表現した生々しいリリックが、彼の人間臭さをリアルに感じさせる。
小学生時代にジャパニーズラップに魅了されて以来、自らの内面にベクトルを向けるようになり、18歳になる頃には自然とマイクを握るようになる。1999年、札幌を拠点に活動するHIPHOP集団「SCARE CROWZ」の結成メンバーとして、レギュラーイベントを中心に活動を開始。当初DJもこなしていた経験を生かし、DMC北日本大会などでホストMCとして参加するなど、活動の場を広げてきた。持ち前の兄貴的なキャラクターで、韻牙ランドではディレクション的役割を担っている。
[ BAKABOND ]
CHINとは対照的にメロディアスなラップを操るバカボンド。意味深なリリックからは、リスナーに問いかける神秘性が見え隠れする。
実兄がDJをしていたことから、身近な位置でHIPHOPを聴いていたバカボンドは、導かれるようにラッパーとしてHIPHOPの道に進んでいく。2000年、当時CHIN、DJ HAMAが所属していた「SCARE CROWZ」の入団テストに合格、その一員として下積みをしつつ、天性の音感を発揮し、ステージの中心人物として成長していく。ソロ活動では、女性シンガーの客演で東京でのステージも経験。また、アルバイト情報誌「an」のイメージソングを担当し、地元FM局で1年間ON AIRされた。韻牙ランドの楽曲では、メロディーラインを担当し、曲に魂を吹き込む。
[ DJ HAMA ]
新旧問わず幅広い選曲で構成されるクラブプレイ、通称「味なスクラッチ」が持ち味のDJ HAMA。MCの2人をバックで支える彼は、冷静な性格で言葉少なめに語る、韻牙ランドの大黒柱として欠かせない存在である。
高校時代に先輩の影響でターンテーブルを購入し、彼のDJ人生は幕を開ける。DJ活動の傍ら、前ユニットでのライブDJを経て、CHINとともにSCARE CROWZの結成メンバーとなり活動開始。最近ではトラックメーカーとして、アルバイト情報誌「an」のイメージソングのトラックを担当。その才能を知らしめた。ミニアルバム「ロベソング」ではトラックメーカーとして初参加。2005年5月リリースのミックスCDも好評発売中。DJとしての力量はもちろん、トラックメーカーとしての多才な一面も持ち合わせた、頼れるリーダーである。

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